ご用意いただくのは、写真だけ。

心の琴線に触れた想いを、
カタチにします。

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毛利レリーフが喜ばれる3つの理由

技術×感性

精密かつ美しいケルトコインが、毛利レリーフの原点です。古の美術と知恵を、現代の技術と表現力で挑戦しています。

ですから、いただいた写真や原本をただレリーフに起こすだけではなく、背景にある印象や歴史を最大限に表現すべく、毛利製作所の機械加工技術と、長岡造形大学卒のスタッフの表現力を掛け合わせています。

素材×提案

金属加工が主力事業の毛利製作所は、素材の性質を知り尽くしています。アルミ、ブロンズ(銅)、合金はもちろん、金やチタンなどの特殊金属にも対応しています。お客様のご要望と思いをとことん伺って、期待を更に上回るご提案と作品づくりを行っています。

おかげさまで、これまですべてのお客様にご満足いただいております。

精密×タフ

こちらの写真は、生前墓石のためのレリーフです。世紀を超えても色あせないレリーフは、彼岸へ旅立つ素晴らしいはなむけにもなります。
ご相談いただいたお客様からは、「頂上の景色は素晴らしかったが、特に彼方の雲の印象が忘れられないから再現して欲しい」というご要望をいただきました。

雲の表情や稜線までこだわったレリーフは、他にはないと自負しております。

お客様インタビュー

久保誠電気興業株式会社
代表取締役社長 久保 純誠

1946年、たったひとりだけのベンチャー企業でスタート。起業時の電気工事と、1958年に参入した配電制御システムが主力事業の企業です。

「技術重視」「品質重視」の方針に「お客様の立場に立って」を充実強化し、サービス製造業としてお客様の問題解消解決に日々創造と革新を続けられています。

本日は、司馬遼太郎の「峠」の登場人物として有名な、河井継之助のレリーフ制作を依頼された久保様にお話を伺いました。

久保様がこの毛利レリーフを頼みたいと思ったきっかけはなんですか?

私ね、河井継之助の生き方といいますか、その心意気が大好きなんですよ。私が長岡高校在学中、講堂に河井継之助の大きな肖像画が掲げられ仰ぎ見ておりまして、ずっと長岡の偉人として尊敬しておりました。

今現在、複製の書は額に入れて飾ってあるんですが、やはりその姿を身近に置いて、姿を眺めながら自分をビシっとしなきゃならんなと。そう思ったんです。

写真ではなく、レリーフにする不安はありませんでしたか?

会社に置きたかったので、重厚感のあるものが欲しかったんですよ。だから金属がいいなと。毛利さんに話をしたら、結構細かいところも気にしてくれたから、不安はなかったですね。

どうせつくるなら大きい物がいいなと思って、見本も見て相談して決めましたが、想像以上に重かったですね(笑)

 会社に置くだけにしようと思っていたんですが、実物を見ると非常に精巧ですごく気に入ってしまったので、家庭用に、小さめのものも作っていただきました(笑)

河井継之助のレリーフには、文字や名前を入れなかったのでしょうか?

毛利さんなら、複製の書をレリーフに入れたら入れたで素晴らしい物ができると思いますけど、私はあえて名前も言葉も入れてないんですよ。言葉や名前が入ると「絵」になってしまいますが、私はやはり「姿」として楽しみたかったんですね。

会社に来られたお客様や社員の人に、この表情や姿で、感じてもらえるものがあるといいなと。それは人それぞれで強制することはしませんが、改めて知ってもらい、河井継之助さんの生き方を、自分や経営に活かしてもらえたら本望ですね。

本当に河井継之助がお好きなんですね。

ええ、この緑青にしてもらったのは長岡造形大学を卒業された社員の方からご提案いただきました。おかげで、一目見て惚れ込んでしまいましたね(笑)

陰影や輪郭がぐっと、はっきりしていますよね。時代も風格も感じることができて、本当に素晴らしいです。制作途中のこだわりにも触れることができたのはうれしかったです。

もし私のように河井継之助が好きだという方がおられたら、違うサイズで作ることもできるそうなので、毛利さんにご相談されたらいいんじゃないかと思います。

毛利レリーフのできるまで

STEP

1

ご相談とヒアリング

まずはご要望をしっかりお伺いします。
お客様の想いにある背景を共有することで、毛利製作所の技術と提案力を最大限に活かすことができるようになります。毛利レリーフがお客様の期待を上回ることができるのは、ご相談のお伺いに力を入れているからです。
そしてお客様の信頼をいただいてから、ご契約となります。

STEP

2

原型の制作・削り

お客様からいただいた資料や写真を3次元CADに取り込み、原型を制作いたします。9割の印象が決まってくるので、お客様には必ずご確認いただいております。
こちらは金型を作る工程と同じですので、ご相談の際でも、作品ができあがった後でも、「サイズ違いのものがほしい」「違う素材のものがほしい」というご要望にもお答えしております。

STEP

3

最終仕上げ

金属の風合いを活かしながら経年変化にも耐えるよう、最終仕上げを行ないます。
毛利製作所では、納品前のチェックに絹の布を使い、ほんの少しの傷やバリすらも見逃しません。徹底した安心安全はもちろん、作品の品質を最高な状態に仕上げるからこそ、触れて味わえるレリーフに仕上がるのです。

STEP

4

納品

ありがたいことに、毛利製作所の工場に足を運んでくださるお客様も多いですが、実は、制作に携わった社員自らが、お客様の元に作品をお運びすることも少なくありません。
完成したレリーフを設置するところまで、責任を持って対応いたします。お手入れの方法も丁寧にご説明しております。
願わくば、完成したレリーフを前にした時の、お客様の笑顔を拝見させてください。

STEP

1

ご相談とヒアリング

まずはご要望をしっかりお伺いします。
お客様の想いにある背景を共有することで、毛利製作所の技術と提案力を最大限に活かすことができるようになります。毛利レリーフがお客様の期待を上回ることができるのは、ご相談のお伺いに力を入れているからです。
そしてお客様の信頼をいただいてから、ご契約となります。

お客様にご満足いただけるまで、
毛利レリーフの挑戦は続きます。

その他のご質問

Q

金属ではなく、他の素材(木や石、アクリルやガラスなど)も対応できますか?

A

文字や模様の持つ凹凸の表情を大事にしているため、ガラスや石などのもろい素材に対しては、その土台に合う金属をはめ込むことで対応しています。アクリルや木は対応可能です。

ひとつの素材だけでなく、全体的なバランスを見て素材を合わせることで、更に魅力を引き出しています。

Q

いくつも量産可能ですか?

A

可能です。同じ大きさや同じ素材でなくても、複数のタイプを制作することができます。レリーフ以外にも、ゴルフマーカーやドッグタグなどの販促品も対応できます。

レリーフの場合でも、墓石に埋め込んだレリーフを、手元に置いておくための写真立てサイズにすることで、離れていても想いを近くに感じられることができます。

このように、お客様の期待以上のものをご提案させていただきます。

Q

大きなものではなく、販促品などの小物にも対応できますか?

A

もちろん可能です。

過去にはゴルフマーカーやキーホルダー、ブックマーカーやメダルなどの制作実績があります。市販の名刺入れなど、お客様やこちらでご用意した素材に彫刻することも可能です。

サンプルもお送りできますので、ご要望に合わせたものをご提案いたします。

Q

ギフト対応できますか?

A

もちろんです。お相手がビックリして喜ばれる顔が目に浮かびますね。

過去には実際に伺って納品し、作品の説明をさせていただいたこともございます。毛利製作所としても、直接お渡ししたい気持ちもありますので、ぜひ、ご要望をお聞かせください。

Q

肖像のレリーフ以外も対応できますか?

A

基本的には何でも可能です。元となる写真やイラスト、手形などをご用意ください。

いただいた素材を単純に掘り起こすのではなく、その素材がしっかり活きる素材や表情の加工を行って、制作しております。

Q

網目のような透け感のある作品にも対応できますか?

A

透かし加工は可能です。屋外に飾るのか、屋内に飾るのか、持ち運びするのかなどの目的と用途に応じて、強度を検討する必要があります。

美術品としても、日常用としても、お客様のご要望を最大限満たすような作品を制作いたします。

Q

毛利レリーフの実物を確認することはできますか?

A

可能です。遠方の方には加工品のサンプルをお送りできます。レリーフなどの大きなものは、事務所までお越しいただければ実際に触ってお確かめいただけます。

実物を確認したいという方は、下の無料ご相談フォームにその旨ご記入ください。

無料ご相談受付

  • お電話でのご相談も受け付けております
    (平日9:00〜18:00)
  • 0258-24-1054

毎月2件のみの、
限定制作を行っています。

お客様お一人お一人の思いを真摯にお伺いするため、毛利レリーフは月2件のみの限定制作をおこなっています。
ご相談はいつでも承っておりますが、できればお早めにいただけると、お待たせすることなくお届けできます。

以下のフォームに、お客様の用途や、お贈りしたい方のお人柄などを「メッセージ」にご入力ください。最後に[送信]ボタンをクリックしてください。折り返し担当者よりご連絡いたします。

ここでお会いできた一期一会のご縁を、心から大切にいたしております。
どうぞご期待のうえ、お待ちください。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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ありがとうございます。

会社概要

社名 有限会社毛利製作所
創立 昭和35年11月28日 毛利鉄工所
会社設立 昭和48年11月28日 有限会社毛利製作所
代表取締役 毛利 豊
所在地 〒940-0006 新潟県長岡市東高見1-1-7(北部工業導入団地内)
連絡先 TEL:0258-24-1054 FAX:0258-24-0429
所属団体 長岡鉄工業協同組合  長岡産業デザイン研究会
長岡鉄工業青年研究会 長岡産業活性化協会[NAZE]
公式サイト http://www.mohri-mhr.com/
メディア掲載実績 ・長岡新聞
・NAZE Style(2012-2013)
・新潟日報(2010-2011)
・ニイガタヴィーボ(2010)
・いっとじゅっけん(2009)
・日本経済新聞(2009-2012)
・読売新聞(2009)
・産経新聞(2004)
ほか多数
代表取締役 毛利 豊

親にしてくれたあの小さな手、
何度も撫でたビロードのような毛、
クセのある直筆の文字、
姿勢を正される鋭い眼光、
ずっと続けたい日常の一コマ、
まぶたに焼き付いた稜線・・・

それらを精細かつ滑らかに、思いを込める毛利レリーフ。

世紀を超えて愛される技術と芸術を
あなたの手の平で、指先で触れて、感じてください。

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